和名:パパイヤ 別名:パパヤ、チチウリ 学名:Carica papaya 原産地:熱帯アメリカ
パパイア科、パパイア属の多年生常緑樹。熱帯域では年間を通じて開花し、開花後4〜5ヶ月後には成熟した実をつけます。 果実や幹を傷つけた際に乳白色の液体が流れることから、別名チチウリとも呼ばれています。
熟した実はビタミンAとCが豊富で、果実として食されるのが一般的ですが、日本での主な収穫地沖縄では、熟す前の青い実を野菜として料理に用いられています。 また、乳液に含まれる蛋白質分解酵素パパインは硬い肉を柔らかくする作用があり、若い果実を肉と一緒に煮込んだり、葉に肉を包んで一晩置くなど、用途は様々です。
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